会社概要

日田醤油について

天皇献上の栄誉を賜った高級味噌醤油醸造元、日田醤油。

その歴史は古く天保十四年、九州の各地の幕府領を管轄し、外様藩を監視する役割をもった西国筋郡代、御公儀領地として栄えた日田の地に中山永太郎が、麹屋として甘酒・味噌醤油の醸造を開始したところから始まります。

その後百七十年の長さにわたり「自然の素材を自然に扱う」と言うモットーに従い時代の波に流されることなく、昔ながらの製法により伝統を守り続けています。

一本ずつ職人の管理の下作る為、大量生産をせず、最高のものを作り続ける事にこだわり続けた結果、1949年6月、天皇へ献上する、栄誉賜りました。

日田醤油の宝

最高のものを造り続ける為、大分、日田の地で作り続ける

良いものを作る為の、厳選した素材や、良い麹をつくる事の他に、
大分の日田の地で作り続ける理由があります。
それは水です。

九重連山や津江山系、英彦山山脈などの山々に囲まれて、豊富な地下水脈に恵まれた北部九州の真ん中に位置する日田盆地。
その銘水があるからこそ、私たちはこの地で作り続けます。

会社情報

社名 有限会社 日田醤油
所在地 〒877-0007 大分県日田市丸の内町2-1
TEL.0973-22-2456 FAX.0973-22-1944
創業 天保十四年(1843年)
法人設立 昭和27年12月10日
資本金 300万円
代表者 代表取締役 中山英明
従業員数 15名