日田だより
自然の素材を自然に扱う
日田醤油 伝統の三品
昔のままこだわり続けて百七十年。
天皇献上の栄誉を賜った高級味噌醤油醸造元、日田醤油。
その歴史は古く天保十四年、九州の各地の幕府領を管轄し、外様藩を監視する役割をもった
西国筋郡代、御公儀領地として栄えた日田の地に中山永太郎が、麹屋として
甘酒・味噌醤油の醸造を開始したところから始まります。
その後百七十余年の長さにわたり「自然の素材を自然に扱う」と言うモットーに従い時代の波に
流されることなく、昔ながらの製法により伝統を守り続けています。
天領日田
豆田町から
江戸時代、幕府の直轄地として栄えた日田。
そのなかで、商事が集中していたのが豆田町です。
その豆田町で、江戸時代の天保十四年、
日田醤油は創業しました。
もともと麹屋を営んでいた中山永太郎が、
麹を使った甘酒・味噌・醤油の醸造を開始し、
その歴史は始まります。
素材の味を
引き立てる
日田の地下水
大分県日田市は「水の郷百選」にも数えられる、
自然豊富な山々にかこまれ味わい豊かな名水の地。
こだわり原料の味わいを風味豊かに引き出すのは、
何千年も時をかけ育まれた、
この地元の名水があってのこと。
必要不可欠な旨味の要素のひとつです。




















